No.1  ニジマスが混在するエリアにてヤマメ・イワナを釣る方法を紹介します。

 今の時期、8対2くらいでフライ有利となってます。ルアー編(この時期はルアーは難いです)
ヤマメ狙いならミノーで早巻きトゥイッチングを試す。だめならトロ巻きで小刻みなトゥイッチで誘う。イワナはシャッド・ディープダイバーミノーを沈め大胆な大きいトゥイッチで岩陰や落ち込み下を攻める。スプーンの表層引きでヤマメ・底引きでイワナ。魚がやる気を出したらすぐヒットさせないとあきらめて引き返してしまいます。

【フライ編】

ヤマメは表層を意識しているので次のよう狙い方がおすすめです!!

ドライはポンドに日が当たっていない時間帯がいいです。
 (朝は10時まで・午後は2時以降) ティペットは8〜10X使用。 

フローティングピューパ・スペント(#18〜28)

ピューパは#16〜22各色。ティペット7〜9X(フロロ)
キャストし水面直下から水深10cm付近を漂わせる。

基本的にサイトフィッシングでフライの着水地点をよく見ておき、周辺1mをぼんやり見ながら魚がトリッキーな動きをしたり口を開くのが見えたらとりあえず合わせる。

渓ではフライから20cm〜80cm付近に小さいマーカーを付けてもいいです。(マーカーの位置は流れが速いほどフライから離し緩いほど近くに)
巻き返しやプール状のポイントでも有効。
マイクロウェットは#16〜20各色。

イエロー&パートリッジやフェザントテイル&パートリッジなど。
ティペットは7〜9X(フロロ)
キャストし水面下2cm付近を早めのリトリーブ。
 (勝手に2cm付近を保つので難しく考える必要ありません)
遅過ぎると反応悪い。

渋いライズをしてるときなど魚の目前で誘ってやるのも有効。
渓ではピューパと同じような使い方でもスイングさせてもリトリーブしても有効です。
アトラクターは目立ったもの勝ち!!
サイズは#12〜16。 小さい必要は全くありません。
ビーズへッドニンフ・オクトパス・メダカフライ等とにかく派手派手仕様。

ひとつ大事なことは沈下スピード!

目安は水深50cm到達まで6〜12秒タイプを用意。基本的に早めの沈下スピードのほうが有効です。 

マーカーなど付けずサイトフィッシングで魚がフライを食ったのを見て合わせる。
フォーリング中にあたることが多く、底に着く瞬間にヒットすることが非常に多いので、必ず底に着くまでは待ってみるといい。 底に着いているイワナには効果的です。意外にヤマメポンドでも通用します。